チーム作りからの道のり


by lebgsibffl

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 自民党の山崎拓前副総裁(73)は3日、離党せず山崎派会長にとどまる意向を固めた。今夏の参院選比例代表で党の公認を得られなかったため、山崎氏と近い亀井静香金融・郵政担当相が代表を務める国民新党から立候補するのではないかとの観測も出ていた。4日にも同派幹部を通じて執行部に伝える。一方、同様に公認されなかった保岡興治元法相は昨年落選した衆院鹿児島1区で自民党から国政復帰を目指す方向になった。【田所柳子】

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by lebgsibffl | 2010-02-11 17:47
 政府が今国会で提出する国家公務員法等改正案の素案が3日分かった。「内閣の重要政策を実現するため」に首相が各閣僚に部長級以上の幹部の異動を要求できる規定を設けるなど、首相官邸の意向を幹部人事に直接反映できる仕組みを明文化する。また、事務次官を局長級と同格とみなし、降格を容易にする。いずれも政治主導・官邸主導で政策立案を推進するため、官僚の人事異動を柔軟に行えるようにする措置で、衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた「新たな幹部人事制度」の輪郭が示された。

 素案では「首相または官房長官は、内閣の重要政策を実現するために適切な人材を登用する必要があると判断する時は、任命権者(閣僚など)に幹部職員の任免の協議を求めることができる」と明記。また、任命権者側には幹部の任免の際、「あらかじめ首相及び官房長官に協議する」ことを求めている。

 現在、局長級以上の人事では、正副官房長官で構成する「閣議人事検討会議」の了承を経る手続きがあるが、同会議には法的根拠がないため、「幹部職員人事の内閣一元管理」として明文化する。

 一元管理の事務を担う内閣人事局長は官房副長官を充てる。政務の副長官が担当する見通しだ。幹部職員の公募は「首相が一元的に実施する」とした。官民人材交流センターは廃止し、「民間人材登用・再就職適正化センター」を設置し、その下に「再就職等監視・適正化委員会」を置いて天下りを監視。

 次官級は、局長級と「同一の職制上の段階に属するとみなす」と規定。降格を「勤務実績がよくない場合」などに限る国家公務員法規定に該当しないようにする。麻生政権が昨年の通常国会で提出した改正案(廃案)に盛り込まれた、局長級を降格できる「特別降任」の規定は盛り込んでいない。【小山由宇】

 ◇国家公務員法改正案(素案の要旨)

 ■内閣の人事管理機能の強化

 1、幹部職員人事の内閣一元管理 首相は幹部職員、各任命権者が推薦した者と、公募に応募した者の能力を審査▽合格者で幹部候補者名簿を作成▽幹部は名簿から任用▽首相、官房長官は、内閣の重要政策実現に適切な人材登用が必要と判断する時は、任命権者に幹部の任免の協議を求めることができる▽任命権者は任免の際、あらかじめ首相及び官房長官と協議▽公募は首相が一元的に実施。

 2、幹部職員人事の弾力化 事務次官及び局長に準ずる官職は、同一の職制上の段階に属するとみなす

 3、内閣官房に内閣人事局を置き、局長は官房副長官から首相が指名

 ■国家公務員の退職管理の一層の適正化

 1、民間人材登用・再就職適正化センター 内閣府に置き、組織改廃で離職した職員の再就職、官民人事交流を支援▽センター長は首相が指名する閣僚

 2、再就職等監視・適正化委員会 センターに第三者機関として置く▽委員長と委員4名は衆参両院の同意を得て首相が任命

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by lebgsibffl | 2010-02-10 17:41
 国公立大2次試験の出願受け付けが3日、締め切られた。文部科学省によると同日午後3時現在、推薦入試などを除く一般入試の募集人員計10万12人に対する志願者は47万2152人で、志願倍率は4.7倍。前年度同時点の4.6倍を上回っており、前年度の確定志願倍率4.8倍を超えそうだ。

 志願者の内訳は、国立大が34万8520人(志願倍率4.3倍)、公立大が12万3632人(同6.4倍)。

 国立大は82校367学部、公立大は73校162学部の計155校529学部を集計した。志願倍率を前年度同時点と比べると、国立大は0.1ポイント、公立大は0.4ポイントそれぞれ増加し、志願者数も前年度同時点より1万6209人多かった。2段階選抜を予定している56校161学部のうち、実施予定倍率を超えた大学・学部は46校106学部。

 2次試験は前期日程が25日から、後期日程は3月12日から。一部公立大の中期日程は3月8日から行われる。【本橋和夫】

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by lebgsibffl | 2010-02-09 21:03
 与野党の幹部らは7日、NHKの討論番組に出演し、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の事件について議論した。社民党の阿部知子政審会長は、民主党としての調査を求めた上で「政治倫理審査会で説明をしてもらうのが順番としていい」と述べ、小沢氏が衆院政治倫理審査会に審査を申し出るのが望ましいとの考えを明らかにした。
 これに関し、民主党の海江田万里政治改革推進本部事務局長は、「それ(政倫審)もあると思うが、本人が選ぶかどうかだ」と述べ、小沢氏の判断に委ねた。一方、自民党の茂木敏充幹事長代理は、資金管理団体の土地購入に関する小沢氏の説明に触れ「二転三転しており、やはり証人喚問が必要だという声は出てくる」と述べ、虚偽の証言をすれば偽証罪に問われる証人喚問を求めた。 

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by lebgsibffl | 2010-02-09 03:33
 神奈川県はこのほど、6000万円超の介護報酬を不正に請求していたなどとして、訪問介護事業所などを運営する「株式会社ミリュー」(川崎市)の介護保険法に基づく事業者の指定を取り消すと発表した。取り消しは2月12日付。

 県保健福祉部福祉監査指導課によると、同社が運営する訪問介護事業所「みらい」は、2005年8月の開設から、監査が入った09年10月までの間、一人の利用者に対して一人の訪問介護員がサービスを提供するとしたケアプラン通りのサービスを提供せず、介護報酬計6217万円を不正に請求し、受領していたという。また、他社の勤務者を自社のサービス提供責任者として常勤専従で配置しているなどと虚偽の申請を行っていたという。


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by lebgsibffl | 2010-02-08 09:37
 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者が死亡した事件で、県警は5日、業務上過失致死容疑で、執刀した法人理事長で医師の山本文夫被告(52)=詐欺罪で1審有罪、控訴=と助手の元主治医の男性医師(54)の2人の逮捕状を取った。6日に逮捕する。

 手術スタッフに肝臓外科の専門医や麻酔医がいなかったことや、輸血の準備をしていなかったことが判明。態勢を整えなかったことで患者を死なせた可能性が高いと判断した。

 山本被告らは平成18年6月、肝臓手術の執刀経験がないにもかかわらず肝臓に腫瘍(しゅよう)がみつかった患者を手術し、止血措置を怠ったために患者を大量出血で死亡させた疑いが持たれている。

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by lebgsibffl | 2010-02-07 10:59
 低気圧が通過した影響で1日夜から今冬初の本格的な雪となった関東地方は2日、各地で雪化粧の朝を迎えた。平野部の雪は明け方までにやんだが、東京都心では08年2月10日以来の積雪(1センチ)を記録。朝から一部で交通機関が乱れ、通勤・通学に影響した。人々は足元に気を配りながら、一日をスタートさせた。

【積雪の東京を写真で見る】

 気象庁によると、関東地方は気圧の谷の通過で2日夕方から再び冷え込み、夜にかけて平野部で雪がぱらつく可能性があるという。【北村和巳】

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by lebgsibffl | 2010-02-06 14:13
 日本でも人気がある韓流スター、イ・ソジンさん(37)が4日、「一日青森県知事」を務めた。県産品をPRする青森市内のイベントに参加し、ファンら約700人の熱い視線を浴びた。

 イさんは「青森が大好き」(本人)で、1月に初めて訪れて三村申吾知事を表敬した際、一日知事を持ちかけられて快諾。韓国との親善交流や青森の情報発信に一肌脱ぐことになった。

 イさんにとって青森の魅力は「雪」。三村知事が「除雪費が大変」と伝えたが、後で「雪に降られたくて昨日は街に出かけました」と話し、どこ吹く風。雪国を愛する心は現職知事に負けていなかった。【後藤豪】

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by lebgsibffl | 2010-02-05 18:53
 09年に全国で発生した交通事故による死者4914人のうち、65歳以上の高齢者は2452人で全体の49.9%に達し、統計の残る67年以降で最も高くなったことが警察庁のまとめで分かった。状態別の死者では、歩行中が1717人で、自動車乗車中の1600人を上回り、08年に続き最多となった。

 警察庁によると、年齢層別では、60〜64歳を除くすべての年齢層で死者数が減少。高齢者も前年比47人減となったが、若年層の減少幅が大きく、構成比で最高となった08年の48.5%をさらに1.4ポイント上回った。

 状態別では、死者数はすべての状態で減少。しかし、自動車乗車中と二輪車乗車中が前年比でそれぞれ110人減、104人減と大幅に減少した一方、歩行中はわずか4人の減少にとどまった。歩行中の死者は08年、シートベルトの着用率向上などで大幅に死者数を減少させた自動車乗車中をわずか11人上回り、34年ぶりに最多となったが、09年は差がさらに開いた。

 飲酒運転による死亡事故は9年連続で減少し、前年比13件減の292件。1257件を記録した99年の4分の1以下の水準となった。取り締まり強化と厳罰化の影響が大きいとみられる。【千代崎聖史】

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 3日午前11時20分ごろ、京都市左京区岡崎東天王町のガソリンスタンド内にある「ドトールコーヒーショップ エッソ天王町店」にタクシーが突っ込み、店内にいた客の男女4人がけがをした。川端署や市消防局によると、タクシーに乗客はいなかった。川端署は自動車運転過失傷害の現行犯で、運転手の山本美良雄容疑者(77)を逮捕した。

 同署によると、タクシーは店の入り口付近に正面から突っ込んだ。山本容疑者は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。副店長の男性(30)は「裏で仕事をしていたら、ドン、ガシャンという大きな音がして、店に出るとスタッフが助けてと叫んでいた。店内には15人ほどのお客がいたが、パニック状態だった」と話した。

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